ミニ屋台製作記 ページ 7
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組子の完成

(平成20年3月20日)


雲肘木の製作(6X7X60桧)

(平成20年3月20日)

屋台の構造をご存じの方はお気付きだと思いますが、ここで付けた斗にはミゾが切ってありません。
実車の場合、下の段の方斗と同じようにしています。

この方法で試しにミゾを切ってみたけど、10X10のサイズに6ミリ幅の雲肘木を嵌めるには厳しく、割れてしまった。

ここでは雲肘木側にミゾを切ることにする。

(平成20年3月17日)


この辺の作り方は分からないのでボンドで接着する。

(平成20年3月16日)


舟肘木の上に付ける斗(10X10)を20個作る。

(平成20年3月16日)


方斗と舟肘木の組み合わせ。百円ライターと大きさ比較

(平成20年3月14日)


四方向加工済みの方斗と舟肘木(6X9X36桧)

(平成20年3月14日)


次は方斗の製作。材料は皿斗と同じ。

(平成20年3月10日)


こんな感じで柱の上につく。

(平成20年3月10日)


4個作るのに結構な時間が掛かる。

(平成20年3月10日)


組子の製作に入る。まずは皿斗。15X15の桧棒使用

(平成20年3月10日)