ミニ屋台製作記 ページ 6
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次は支輪部分の製作に入るが、どうなることやら。

(平成20年3月9日)


欄干部ができあがった

(平成20年3月9日)

擬宝珠4個が出来上がったので欄干の製作に入った。

でも、今日できたのは擬宝珠の柱を立てたのと下の枠のみ。

枠は柱に合わせてヤスリで摺ったり飾りの隙間を作るのにけっこうな手間が掛かる。

写真奥(本体柱側)2本の擬宝珠は、電動グラインダーで垂直に半分カットしてある。

擬宝珠には金色の塗料で吹き付けようと思ったが、表面を磨いたら、それらしい光沢が出たのでクリヤーラッカーだけ吹いておいた。
柱とは2液混合のエポキシで接着した。

難関の一つは取りあえずクリアーしたことにする。

このあとは、またチマチマした作業になる。

(平成20年3月7日)


左が購入した物で右が自作品。これ1個作るのに2時間ぐらい掛かってしまった。あと3個は作らないといけない。

(平成20年3月2日)

こんな感じで切削していく  (平成20年3月2日)

擬宝珠をどうするか。

実は去年、三重県の伊勢市にある神具屋さんから真鍮の擬宝珠を12個購入していた。
しかし、最大直径が11ミリあり今回のミニ屋台にはアンバランスであった。

ならば、自作しかないのだ。
欄干の柱(丸棒)をそのまま加工すれば手っ取り早いと思うが、実は少し前に兄から卓上ミニ旋盤を借り受けていたので、なんとか金属加工に挑戦してみたいとも思っていた。

このようなマシンを使うのは初めてで説明書もないので試行錯誤ではじめた。
材料はカインズで売っている真鍮の直径8ミリ無垢丸棒。

試しに削りはじめたところですぐにバイト(切削刃)を欠けさせてしまった。
気を取り直して再挑戦。

(平成20年3月2日)