ミニ屋台製作記 ページ 5
TOP    5    

昨日ヤフーオークションで落札購入したケヤキの板が届いた。
この辺のホームセンターではケヤキの材料は売っていない。
全国にはこのような物を欲しがる人間(自分)がいるし、こんな半端な材料でも燃やしてしまうには惜しいと考える両方の人間がいる。こんな場合にインターネットオークションは大いに役立つので時々利用している。

これは将来彫刻の材料になる予定でサイズも使えそうな物ばかりだった。

板厚が 7、8、11、12ミリ 小さな物が 260×130ミリ、大きな物で 440×180ミリなど  送料込みで 2,700円也

(平成20年2月29日)

次は欄干部の製作に入る予定。擬宝珠をどうするか思案中だ。

(平成20年2月23日)

左右の虹梁取り付け。ノコ・彫刻刀・精密ヤスリで板厚9ミリに障子用の溝二本を彫る。

(平成20年2月23日)

障子受け台の取り付け。

(平成20年2月23日)

御簾脇と腰長押の取り付け。写真では上部が広がって見えるが、これはカメラの特性上の問題で、実際は垂直である。

(平成20年2月21日)


柱の取り付け。前部の虹梁も同時に付けた
(平成20年2月21日)

なんと先週の土曜日(2/16) ブログ衆リンクの「田吾作の♪あっすこどん!」管理人さんがご自分で作られたミニ屋台を持参してわが家を訪ねてこられた。
初体面にも関わらず、私のミニ屋台製作の参考になればと、ご自分のミニ屋台を置いていってくれた。
細工も見事で漆塗りまでされている。私にはとうていマネすることはできないが、支輪部などこれから製作していく部分の教科書となり大いに励みになる。
恥ずかしながら、並べて写真を撮らせていただいたが、奇しくもサイズはほとんど同じであった。

田吾作さんのミニ屋台について詳しく知りたい方はブログ衆「田吾作の♪あっすこどん!」さんをご覧いただき、お聞きしたいことがあればコメントにカキコしてみてください。

(平成20年2月18日)


田吾作さんのミニ屋台 支輪部分の拡大 「すごい!」
(平成20年2月18日)


地覆の取り付け カッターナイフや彫刻刀で少し飾ってみた
(平成20年2月17日)

馬に置くと屋台らしくなってきた。  (平成20年2月16日)


スタンド(馬)の完成  (平成20年2月16日)