ミニ屋台製作記 ページ 1
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さて、車輪の組み立てについては実車の場合と同じようなやり方はとうていできない。
夜、床についたあとや、朝の目覚めの時にアーでもない、コーでもないと、頭の中に色々なアイデア(大したものではないことは承知)がめぐり、できるだけ失敗が少ない方法を考えたりしている。
「よし、コレでやってみよう」「ダメだったら2台目に改良したらいい」この文をタイピングしながらも違う方法が頭に浮かんでくる。
こんなことを考えている時間がとっても楽しい。

3月21日(春分の日)には2輪分は出来上がるかも、、、

玉の成形完了 2個作ってみたが、材質が堅くてけっこう手間を喰ってしまった。これから車輪全体の組み立てに入る。

(平成19年3月16日)

玉の成形 木工旋盤があれば楽に作業できると思うが、電ドルに咥えて回転させながらディスクグラインダーやヤスリを使って削る。

(平成19年3月14日)

玉の材料 エンチョーで購入。直径50mm、長さ50mm、材質は??たぶん外材。
 

(平成19年3月14日)

小羽(こは)の切り出し 細かくて大変!。輪板は全部で5輪分切り出し済み。

(平成19年3月4日)

取り敢えず、今日のところは一輪分だけ切り出した。

(平成19年2月18日)

こんな感じで切り出した。多少の凸凹は組み付けながらと、組み立て後にヤスリなどで仕上げる予定。これを32個作らなければいけない。

(平成19年2月18日)

切り出しに使う道具。細かくて曲線のある物には必須の糸鋸盤
Yahoo!オークションで見つけた中古品を購入した。

(平成19年2月18日)

図面から切り抜いたものを板厚9ミリの桧材に書き写す。
2台同時製作を目指すため、4輪分を作ることにする。


(平成19年2月12日)

まずは、難関の車輪から製作に入ろう。ずいぶん前にCADで作った図面。全体のサイズは本物の1/10程度を考え、直径は180ミリとした。

(平成19年2月12日)