ミニ屋台製作記

 以前から、いつかミニ屋台を作ってみたいと思いつつ、なかなか踏み出せないでいた。
理由は「どうせ作るなら」と夢がふくらむばかりであったのと、本物の屋台の構造がなかなかつかめない、など。今でも分からないことばかりだが、取り敢えず一歩を踏み出さなければ始まらない。決心をHPで宣言してしまえば、いつの日か完成する日が来るかもしれない。道のりはかなり険しい だろうが、その日を楽しみに、ゆっくり作っていこう。

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高欄の作業には、はしごが必要(笑)

(平成20年4月30日)


後ろ側にたたんだ様子。

(平成20年4月30日)

高欄部は思うように進んでいない中、脇障子の枠を作り、柱に取り付けた。

5X5の桧棒を使用し、黒で塗装。

ホームセンターでイチバン小さなチョウバンを購入し、棒のサイズに合うようにニッパーでカットしてある。

いつか彫刻に挑戦したいと思っているので枠だけにした。

(平成20年4月30日)


中柱の間には障子保護の桟も付けた。

(平成20年4月3日)


支輪の台にもなる中柱関係を作る。

(平成20年4月3日)


欄間の完成。これから先はさらに困難な斗組や肘木の製作になる。

(平成20年3月29日)


組子の上に支輪台(桧10X10)を組み付けた。

(平成20年3月29日)


続いて欄間の板(桧2ミリ厚)を貼る。斗の部分の切り込みが少し面倒だった。

(平成20年3月29日)


組子を柱の皿斗の上に接着する。

(平成20年3月29日)