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袋井市の祭は五穀豊穣を祝い、また無病息災を願い、囃子手の笛と大太鼓・小太鼓にあわせて屋台(山車)の曳き廻しを行います。歴史は古く江戸時代天保13年(西暦1842年)、山名郡川井村六ケ村(元町・東町・南町・中町・西町・町屋)が屋台を作り合同で曳き廻したのが始まりといわれています。今では、市中心部の15台の屋台により毎年10月第2週目の金曜日から日曜日にかけて「袋井祭り」として行われています。また、同日に合わせ市内全域の各町(上山梨地区は7月に祇園祭りを行う)でも曳き廻しが行われ 、袋井は祭り一色になります。

平成17年4月1日 袋井市と浅羽町が合併。新袋井市の屋台は計136台になりました。

袋井祭り
平成30年
大當番

睦美車

15台の屋台をご紹介します。 

献瑞車(けんずいしゃ)   川井西町

龍翔車(りゅうしょうしゃ) 川井中町

慶雲車(けいうんしゃ)   川井東町

声奏鶴(せいそうかく)   本町

永進車(えいしんしゃ)   永楽町

真進車(しんしんしゃ)   新町

同楽舎(どうがくしゃ)   新屋

月桂車(げっけいしゃ)   西通

朝陽車(ちょうようしゃ)  東通

さかえ           栄町

睦美車(むつみしゃ)    睦町

陵雲車(りょううんしゃ)  下地

日進車(にっしんしゃ)   掛之上

高稜車(こうりょうしゃ)  大門

飛龍車(ひりゅうしゃ)   田端

山車その2 代表的な屋台の形です。


 遠州地方中部・東部に見られる二輪御所車式です。
 屋台の周りには様々な彫刻が施され絢爛豪華さを誇ります。
 屋台前部には「手木」と呼ばれるところがあり、そこには
 4〜8名が入り、曳き綱を持つ多くの人たちによって曳かれます。
 若衆が歯切れの良いお囃子に合わせ勇壮に練り曳き廻す姿は見物

 の人たちにも興奮をもたらします。

 写真は川井東町の「慶雲車」です。

 慶雲車(三代目)の概要

  全  長  5.46m

  全  高  3.73m

  全  幅  2.36m

  材  質  総ひのき(車輪と一部漆塗り仕上げ)

  屋台工匠  山本和夫氏(森町栄町 山本建築)

  彫 刻 師  善本秀作氏(富山県井波町 井波彫刻協同組合)

  車輪工匠  和田 猛氏(天竜市山東 和田木工所)

  建 具 師  望月義夫氏(森町飯田 望月建具店)

  化 粧 幕  神戸大丸製(昭和12年 製作)

        金糸・銀糸で織られた大変貴重な幕です

  落  成  平成7年10月

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