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    (せいそうかく)
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声奏鶴

本町・中央町西(ほんまち・ちゅうおうちょうにし)

祭りの歴史は古く江戸天保時代には初代声奏鶴が存在していたようであるが、資料もなく正確には不明である。江戸時代の東海道袋井宿 本町、肴町、川原町が合同で祭典を行っている。川原町には鳳冠車という屋台があった。

明治23年 2代目声奏鶴を建造。この屋台は「松原屋平九郎」に売却された。

大正4年 3代目の建造を掛塚の舟大工に依頼し、大正6年 早瀬長兵衛氏による御簾脇彫刻が入り、大正11年に欄干4面に彫刻が入り完成した。
この屋台は菊川市柳町に売却され屋台名「柳睦」として曳かれている。柳睦の写真は
こちら

平成6年 4代目の建造を森町の山本和夫氏に依頼し、彫刻は富山県井波町の池田誠吉氏により完成した。

屋台名は産神様の白鬚神社本殿の鶴乗り仙人から、可睡斎11世仙麟等膳大和尚が命名した。

現在の屋台が3代目と思われていたが、天保時代に初代が存在していたようですので、それぞれ1代多くなりました。


資料提供 小栗和敏氏(川井西町)
写真撮影 平成13年10月13日

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 献瑞車   龍翔車   慶雲車   同楽舎   永進車   真進車   高稜車 

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