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![]() 栄町(さかえまち) 昭和45年の区画整理によって誕生した。以前は西通りの一部であった。 昭和47年 町内全体に呼びかけ、秋祭りを行う事を計画、御殿屋台を譲り受け補修と共に飾りつけを行い、町内の曳き廻しに大成功を納め翌年も同様に盛大に行われた。 その頃より屋台新築の話題が青年層より持ち上がり、昭和49年の秋祭り終了後、自治会を中心に屋台建設委員会が設立され、屋台建設が承認された。 昭和49年 町内の窪野五夫氏に依頼し、彫刻は愛知県岡崎市康生町の江坂兵衛氏により完成した。 屋台名は栄町に住む人たちが栄える事を願って町名と同じ「さかえ」とした。
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