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    (りょううんしゃ)
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下地(しもじ)

江戸時代からある由緒のある地名であるが、町の中心地から離れているために、祭りそのものは盛んではなかった。

昭和53年 掛川市長谷より中古の屋台を譲り受け、当初から中心部の連合に参加し、行動をともにしてきた。そして地域住民の盛り上がりの中で昭和58年 栄町の窪野五夫氏に依頼し、彫刻は三ヶ日町三ヶ日の伊藤章晴氏によって建造し現在に至っている。

彫刻の未完成の部分は平成8年残り総てに増付し完成した。

屋台名は、公会堂の前身であった地域の集会施設を陵雲閣と称していたため、その呼称を継承した。

 

 

資料提供 小栗和敏氏(川井西町)
写真撮影 平成13年10月12日

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