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    (ひりゅうしゃ)
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飛龍車

田端(たばた)

昭和46年借用の屋台で祭典に参加したのが田端の祭りの歴史の始まりで、昭和48年までの3年間は借用の屋台を曳き廻していた。

機も熟しめでたく昭和49年 宝野の宮大工 名倉文四朗氏に依頼、御子息の名倉文一氏、お孫さん名倉文一郎氏の親子三代の協力により製作。彫刻は浜松市中沢町の山田峨聖氏により完成した。

田端町内は道幅が狭いため、車軸及び全長を詰めてはあるもののこの地方の標準サイズで作られている。屋台が小振りに見えるため、細工に力を入れ見栄えのするものにした。

平成17年、傷みのあった手木や高欄部を森町安間工務店により改築。
改築披露は平成17年10月1日に行われた。

改築前と改築後の比較写真はこちら

屋台名は天を駆ける龍のような勢いのある活気に満ちた町に益々発展して行くようにと願いを込めて山田健作氏(田端出身愛知県江南市在住)により命名された。

資料提供 小栗和敏氏(川井西町)
写真撮影 平成13年10月13日

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