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    (えいしんしゃ)
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永進車

永楽町(えいらくちょう)

もともとは久能向の一部であったが、永楽町として分離、しばらくは掛川市八坂塩井川原の屋台を借用して祭りを行ってきたが、昭和45年の土地区画整理により旭町、田町、永楽町と3つに分けられた。

初代永進車は昭和53年宇刈中村より購入し祭典に参加。この初代永進車は愛野地区寺前自治会に売却され、「凱勢車」として活躍している。

平成7年 屋台建築は森町の山本和夫氏、彫刻は富山県井波町の池田誠吉氏作により2代目屋台が完成した。

屋台名は永楽町が末永く和を広げ、進んでいくよう願って命名された。

 

 

資料提供 小栗和敏氏(川井西町)
写真撮影 平成13年10月13日

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