磐田市平松(元豊岡村平松)で毎年10月の第1土曜日、日曜日の2日間、豊岡秋祭りの中で曳き廻しが行われています。
この屋台は、昭和3年 袋井市川井東町の2代目屋台として建造され、長年曳き廻されていたが平成7年に平松に売却されました。
慶雲車の屋台名はそのまま継承されています。
この屋台の彫刻は東京の松原重正氏が彫り上げたもので、最近建造される屋台には見られないダイナミックなものであり、歴史を感じさせる貴重な彫り物です。
慶雲車のページへ