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山梨祇園祭

袋井市山梨地区の中でも上山梨地区は昭和38年1月1日に袋井市と合併するまでは周智郡山梨町と言われていました。 お祭りは古来より山名神社祭祀「祇園祭り」として行われています。このお祭りは7月の第2金・土・日曜日に 行われます。初日は午前12時頃に山名神社において舞児による浦安の舞奉納 や神事が行われ、午後5時半頃には御旅所へ向けての神輿の渡御や天狗様(猿田彦大神の化身)が南天の棒で沿道の人々に無病息災の願いを込めて頭をたたいて歩き、これに続いて6台の屋台の曳き廻しが行われます。 中日の夜には花火打ち上げの中、威勢のよいお囃子と共に屋台の曳き廻しが行われます。最終日は午後4時頃に御旅所から山名神社に向けて神輿が進み午後6時頃には舞の奉納をした舞児を神社から各町内に返すため、屋台に乗せて進む「舞児返し」が行われます。

栄西舘
栄西舘(えいせいかん)  入古
平成4年建造 工匠 山本和夫
彫刻師 志村孝士

龍月殿
龍月殿(りゅうげつでん)  月見町
昭和60年建造 工匠 寺田勝郎
彫刻師 志村孝士
遊錦舎
遊錦舎(ゆうきんしゃ)  金屋敷
大正9年建造 工匠 高橋五平
彫刻師 伊藤松次郎

雲井輿
雲井輿(くもいごし)  上町
明治30年建造 工匠 竹内安太郎、鈴木安蔵
彫刻師 伊藤松次郎

政和殿
政和殿(せいわでん)  中町
大正7〜8年建造 工匠 村松善次郎
彫刻師 高村他之助
遊僊車
游僊車(ゆうせんしゃ)  下町
平成2年建造 工匠 山本和夫
彫刻師 古村木材工芸

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